WK分解技術

    どの技術も克服できない汚泥分解を実現する技術である

        汚水処理に新技術(WK)の提案



公共汚水処理場におけるWK添加時の比較


WK添加の有無による汚水処理施設内におけるバッキ槽比較
現在の分離方式 WK添加による分解方式
MLSS  基準値で安定。  微生物の活性で3~4倍upする。
 COD、BODの濃度で変わる。
 有機汚泥が分解すると基準値近くに戻る。
MLVSS  比較的安定している。  RLSSが上昇しても余剰汚泥排出を多くしなくても良い。
フロック  バッキすることで大きくなる。
 沈降が安定する。
 分解が一定である。
 微生物活性化で細分化されて大きくならない。
 沈降速度が一時的に遅くなる。
 有機物成分が小さい方が微生物の分解促進が出来る。
微生物活性化  好気性微生物の活性化。  微生物が活性化して有機物分解を補助する。
 フロックを大きくしない為、分解が行われる。



WK添加の有無による汚水処理施設内における嫌気槽の比較
現在の分離方式 WK添加による分解方式
微生物活性化  活性化が非常に低い。  活性化。
汚泥フロック  塊が大きい。  細分化する(RLSSの上昇になる)。返送汚泥に利用すると役立つ。
汚泥分解  分解しない。  有機化合物物質の分解を行う。
スカム  時々浮上する。
 施設外に放流後に海域、河川
 などに常時見られる様になる。
 微生物の塊であり、排水に影響は無い。
 有機化合物汚泥が分解すると無くなる。
 施設外に出てもスカムにならない(微生物の塊である為)。
RLSS  安定させる。  3~4倍に上昇する。活性化した微生物が有機結合を切断して細分化される。
 生きた微生物の活性化で濃度が高くなる。有機化合物の汚れではない。
 上昇しても、有機化合物分解は進行する。水質も改善して安定する。
SV30  安定させる。  MLSSが上昇する。
 90以上になると、調整する施設もある(余剰汚泥排出を多くすることで調整できる)。
 バルキングが起きない。汚泥の細分化でRLSSが高くなる。

  
 本液(WK)を非常に評価している方は、触媒工学を専門とする富山大学工学部物質生命システム工学科教授工学博士熊沢英博氏である。熊沢教授は水圏におけるウォーターキーパーの働きを学術的な考察で4枚の時系列的なマップ(Phase)にまとめられている。Phase(PDF)を参照して下さい。




WK添加前説明    Phase1説明       Phase2説明    Phase3説明

ウォーターキーパーの技術

  

本液の安全性を2つの方法で検証された。
  1.
  水質検査成績書        2. 計量証明書

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