浄化・・・工場廃水


  WKは無色透明な液体である。ハイクォリティー、ローコスト。しかも、なんといっても完全に汚泥分解、汚水浄化できることは強みである。そのメリットは:

1.真の浄化が実現: ①放流水による連鎖公害を無くす。 ②N-T、N-Pの減少。

2.大幅にコストダウンが出来る:①凝集剤不要電気代の節約。③汚泥処理費用不要(無機物は対象外)。又は、汚泥ケーキ設備不要。

3.既存設備のままで水質浄化、汚泥分解を行い、
設備に対する悪影響なし(むしろ、最終汚泥ケーキ工程を省ける)。

まとめ:
  WK技術を採用することで、汚泥完全分解と水質浄化が徹底したものとなる。よって、含水汚泥→脱水→乾燥汚泥(固形物)→運搬→埋め立て(或いは焼却)→生態汚染を無くす。また廃水に溶解している有機物質の分解ができているので、排水による悪影響もなくなり、自然摂理の働きで生態系を保護する。
  WK技術は固液
分離技術から分解技術の時代的転換期を迎え始めた最新の技術である。

1)

あるビール工場廃水処理場
排水口の水質検査状況 (既存設備内)
左図:04.11.5
WK投入する前排水口、水は黄色っぽく、透明度低く。COD値150。


右図:04.12.3
WK投入4週間後排水口、水の透明度アップ。COD値45。
沈殿池の変化 (既存設備内)
WK投入前04.11.5
WK投入2週間後04.11.19
状態:堆積汚泥分解され、スカム多量浮上
WK投入15週間後
状態:藍藻類生え、生態系回復、越流する排水も綺麗
注:途中から汚水処理量2.4倍増えても、COD値は60以下に保持。


 ※    
中国では工場廃水の基準値が100mg以下と設定されている。基準値をオーバーすると罰金制度が待ち受けており、基準値を守らなければ業務停止命令や生産量制限がある。もっとも厳しいものは工場閉鎖命令が待ち受けている。

    各工場と契約時にCOD値を設定し、厳守している。

    日本国内の基準値に比べ基準値が高いのでWKの投入量を減少させている。


2)

ある染め工場廃水
反応池浄化経過 (既存設備内)
WK投入前04.11.15
状態:上図。悪臭。 排水:COD:92

投入8週間後05.01.15
状態:汚泥分解中。無臭。 排水:COD:35。

投入12週間後05.01.31
状態:汚泥完全分解。無臭。



3) 国内においても、数多くの企業からWKへの支持を得ており、何年間WKを使用しでも、放流水はすべて国内基準値内に保っている。その上、施設に対し、何の不都合な影響もないことが確認されている。
(ただし、ユーザーの希望により、情報公開を控えさせていただくことになっている。)

トップへ


Minaki Advance Inc.  〒731-5124 広島市佐伯区皆賀4丁目1番12-301号
本ホームページの記載内容について一切の転載を禁じる
Copyright(c) 2001-2005 Minaki Advance Inc.All Rights Resered