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浄化・・・汚水処理
★ WKを使うと「バルキング現象」が起きない理由
・ 活性汚泥中に糸状細菌の異常増殖がバルキングになる原因とも言われていますが、実は糸状細菌だけで
はなく、可溶性有機物の多い廃水で起きやすいことが明らかになってきました。
・ WKは、バクテリアや微生物を生存させ続ける食物連鎖を行い、下水処理施設内の汚水の中で微生物が生
存できる環境を作り出していきます。「水質浄化」と「有機化合物の分解」を同時に浄化させるので、MLSS
が大幅増殖しても「バルキング現象」が起きないのです。
・ MLSSが上昇する事はT-Nの減少につながります。
* WKを投入しても活性汚泥処理設備などに悪影響は一切起きない。
国内企業において、3年間近く継続使用しているが、何ら問題を生じない。
「バルキング現象」を完全防止し、汚泥の完全分解を持続的に行えるWKの技術なら、安心してMLSSを増
やすことが出来ます。
★ WK技術の省エネ効果
既存設備にWKの添加に伴う省エネ効果その1
既存設備にWKの添加に伴う省エネ効果その2
1)
| 昆明市第五汚水処理場 |
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昆明市第五汚水処理場全景。
この処理施設の設備はドイツ最新処理技術を採用している。
処理能力最大8万トン/日。現在約5万トン/日。乾燥汚泥量平均60トン/日以上。
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WK投入日:05.04.09。
尚、WK投入後4、5、6、7、8月の水質や汚泥量、MLSSなどPDFをご参照。
3ヶ月前後で、余剰汚泥排出0にする。
昆明市第五汚水処理場水質
昆明市第五汚水処理場MLSS等
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沈殿池全景。施設内沈殿池計4つある。 |
2)
| ある別荘地内の下水処理施設 |
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| 原水槽。臭気強。 |
原水槽。WK投入20日目。臭気成分分解され、臭気0。 |
18トン/月出る汚泥は完全分解され、汚泥溜槽に汚泥排出量は0。浄化された水のみ出ている。 |
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大腸菌測定
原水槽 33,000,000/100ml
生物傳盤槽 180,000/100ml
曝気槽 Negative/100ml
*WKの負触媒による大腸菌生存権の減少が確認できていること。
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3)
| ホテル廃水設備内 |
| 沈殿池の浄化経過(既存設備内) |
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WK投入前(04.11.4) *投入日は(04.11.10)
状態: 汚泥浮上、臭気あり。 |
WK投入投入後1週間(04.11.7)
状態: 堆積汚泥が分解され、大量スカムが浮上。臭気なし。 |
WK投入後8週間(05.1.5)
状態: 安定した状態になる。 |
ひと言メモ:
・排水口にはWK投入前COD値39.6。BOD値21.4。 WK投入後COD値26.3。BOD値9.89。
・排水口にはWK投入前大腸菌値8。 WK投入後大腸菌検出されていないこと。 |
結果
・WK投入することにより水質浄化効果が明確。
・汚泥完全分解された為、余剰汚泥を無くし、それに対する設備投資や処理コストは不要となる。
・更に、40~50%の電気代ダウン。
総評価:水質浄化、汚泥分解が出来、尚且つランニングコストダウンまで実現。更なる+α効果が期待できる。
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| ウォーターキーパー投入後汚泥分解時期目安(処理施設内) |
| 項目 |
1ヶ月 |
2ヶ月 |
3ヶ月 |
4ヶ月 |
5ヶ月 |
6ヶ月 |
7ヶ月 |
8ヶ月 |
9ヶ月 |
10ヶ月 |
11ヶ月 |
12ヶ月 |
| COD |
◎ |
以 後 安 定 |
| BOD |
◎ |
以 後 安 定 |
| SS |
◎ |
以 後 安 定 |
| MLSS |
△ |
○ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
○ |
△ |
以後基準値内に戻り |
| NH3‐N |
○ |
◎ |
◎ |
以 後 安 定 |
| T‐N |
○ |
◎ |
◎ |
以 後 安 定 |
| T‐P |
○ |
◎ |
◎ |
以 後 安 定 |
| 余剰汚泥 |
△ |
○ |
◎ |
以 後 余 剰 汚 泥 排 出 「0」 |
| 節電 |
|
|
△ |
○ |
○ |
◎ |
省エネルギー経済効果の継続 |
| COD、BOD等は希望の基準値にする事が可能です。 |
注意: △印:効果の出始め。
○印:効果の微生物の活性化が活発になる。
◎印:安定浄化の継続。
MLSSはできるだけアップさせる事が汚泥分解が早くなります。
返送汚泥の活用は施設側が自由にできます。
(返送汚泥を必要とする施設は不要とする施設を選択できます。)
凝集剤は汚泥の減量に併せてご使用ください。
汚泥完全分解後の凝集剤は不要です。
省エネルギーは30~50%です。施設と汚染濃度で違いがあります。
最終的には汚泥固形施設は不要になります。
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