大分県河川浄化施工

本資料は大分県土木建築部河川課、大分県土木事務所河川課の許可を受けて掲載しております。
七歩川・裏川浄化試験施工:大分県管理河川

事業目的
ウォーターキーパー技術を用いて、七歩川(淡水域)、裏川(海水域)における底質有機汚泥分解、河川の生態系への影響、回復、底質汚泥の生態系影響、回復。透明度の回復と同時に微生物活性化による波及効果を確認する事。
農閑期(10月5日~5月31日)における水量減少により、汚染濃度が濃くなり悪影響が出る為、汚泥分解の進行、透明度の向上の確認を目的とします。

浄化期間
平成17年8月31日~平成18年3月15日
なお、微生物活性化の持続性などを確認する為、追跡調査は平成18年5月までにとします。

地理
七歩川、裏川に各観測地点の地図をご参照に。

結果報告
微生物活性化による淡水域、海水域における汚泥分解、生態系、透明度試験施工における初期の目的を確認したので観測地点の結果報告を致します。

浄化経過
点滴装置及び設置
七歩川・長谷橋の浄化
七歩川・茶エン橋の浄化
七歩川・野磨橋の浄化
裏川・大東橋の浄化
各橋にて、臭気・透視度の改善
各調査定点における汚泥分解及び水色変化
その他、裏川・鶴羽橋~裏川橋間工事の為、測定なし。

七歩川(淡水域) 流入量:農繁期8,700トン/日
                農閑期4,000トン/日
裏 川 (海水域) 流入量:200,000トン/日 

この度の、河川浄化につきまして大分県各職員の方々、ご多忙中のところ多大なるご協力に対して厚く御礼を申し上げます。有難うございました。
                        

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