大分県河川浄化施工

七歩川長谷橋付近の浄化経過

長谷橋は点滴場所であります。橋の上流側に点滴装置を設置して投入しました。大分市の管理河川の長谷川から毎日生活排水が流入しております、特に土曜、日曜は洗濯などで汚染濃度が濃くなります。


点滴装置及び設置
七歩川・長谷橋の浄化
七歩川・茶エン橋の浄化
七歩川・野磨橋の浄化
裏川・大東橋の浄化
各橋にて、臭気・透視度の改善
各調査定点における汚泥分解及び水色変化
その他、裏川・鶴羽橋~裏川橋間工事の為、測定なし。


長谷橋あたり生態系
  撮影:2005年11月2日。ウォーターキーパー投入後64日目。
  ブルーギルや、稚魚が多く生息するようになってきました。

臭気
平成17年8月31日 カビ臭あり
平成17年9月22日 無臭
平成18年5月24日 無臭(WK停止後2ヶ月後)

生活汚水の分解
長谷橋上流側(追跡調査にあたる
2006年3月15日
(WK投入停止日)
上流側に汚泥分解が継続中
2006年4月24日
生活汚水が流入するが、水の透明度の維持が出来ています。汚泥分解の進んでいます。
2006年5月24日
WK投入停止2ヶ月余り。
白色のものは生活排水の流入です。にもかかわらず透明度と汚泥分解も維持できている。

長谷橋下流側
2006年2月10日
WK投入後160日
上流からの生活汚水がまだ十分に分解出来ていない様子。
2006年2月20日
WK投入後170日
水温も少しぬるくなり、水中の汚染源も分解し、汚泥の部分分解が始まってます。
2006年5月24日
WK投入停止2ヶ月あまり
汚泥中に微生物活性化の継続で、水質浄化と汚泥分解も持続しています。

長谷橋水質透視度の推移
2006年5月24日(WK投入停止2ヶ月余り)にも透明度を維持。

 * 例年10月~来年の5月までに農閑期である為、農業用水を減少し、汚染濃度増し、透視度が悪化期間でありますが、ウォーターキーパーがこの期間内でも汚染源を分解し、透視度の維持が出来ています。

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