大分県河川浄化施工

七歩川野磨橋の浄化


点滴装置及び設置
七歩川・長谷橋の浄化
七歩川・茶エン橋の浄化
七歩川・野磨橋の浄化
裏川・大東橋の浄化
各橋にて、臭気・透視度の改善
各調査定点における汚泥分解及び水色変化
その他、裏川・鶴羽橋~裏川橋間工事の為、測定なし。


野磨橋あたり生態

 2005年10月5日。WK投入1月後
 ボラの稚魚が群になって生息するようにと観測。

臭気
平成17年8月31日 カビ臭あり
平成17年9月22日 無臭
平成18年5月24日 無臭


汚泥分解と微生物の活性化
2005年11月27日
有機化合物汚泥が砂の下にある場合、分解に時間を要します。
2005年12月10日
部分分解が始まります。
2006年3月23日
汚泥分解が進み、広域に深みも出てきます。
2006年4月3日
分解は継続に行われます。
2006年4月10日
WK滴下停止約1ヶ月、汚泥中に微生物が活性化されるので、分解が進行。
 2006年5月24日
 WK滴下停止2ヶ月余り
 分解がまだ進みます。


野磨橋水質透視度の推移

 * 例年10月~来年の5月までに農閑期である為、農業用水を減少し、汚染濃度増し、透視度が悪化期間でありますが、ウォーターキーパーがこの期間内でも汚染源を分解し、透視度の維持が出来ています。

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