大分県河川浄化事業


七歩川茶エン橋の浄化経過


点滴装置及び設置
七歩川・長谷橋の浄化
七歩川・茶エン橋の浄化
七歩川・野磨橋の浄化
裏川・大東橋の浄化
各橋にて、臭気・透視度の改善
各調査定点における汚泥分解及び水色変化
その他、裏川・鶴羽橋~裏川橋間工事の為、測定なし。



茶エン橋あたりの生態
鯉、フナなど大きな魚の生存は当初からありました。
WK停止後には、2ヶ月目には淡水魚のウグイが生息するようになっています。


臭気
平成17年8月31日 カビ臭あり
平成17年9月22日 無臭
平成18年5月24日 無臭(WK停止後2ヶ月後)


茶エン橋付近の汚泥分解
有機汚泥の上に無機質の砂が覆っている為、汚泥分解の進行が遅れていたが、微生物は有機汚泥内部に到達し活性化が始まれば、汚泥の分解が進んでいきます。
2005年12月31日
生活排水で白濁したカビや藍藻類がありました。
2006年4月24日
WK投入停止1ヶ月余り
有機汚泥を大幅に分解してます。あたりはすっきりした様子。
2006年5月24日
WK投入停止2ヶ月余り
部分分解及び分解を更に進行しています。



茶エン橋水質透視度の推移
2006年5月24日はWK投入停止2ヶ月余り。


 * 例年10月~来年の5月までに農閑期である為、農業用水を減少し、汚染濃度増し、透視度が悪化期間でありますが、ウォーターキーパーがこの期間内でも汚染源を分解し、透視度の維持が出来ています。


後記
 実験終了後、大東橋から有機化合物汚泥の臭気が強く出るようなっていた為、大分県土木事務所の許可を得て、茶エン橋付近にて6月1日~7月15日までにWKを投入することにしました。茶エン橋から野磨橋の間に生活排水は常時に流入しています。
ブロック上の有機化合物汚泥の分解
2006年4月2日
2006年8月6日
  生活排水が常時流入しているところですが、WKの投入により有機物の分解。

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